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EU一般データ保護規則(GDPR)に定められた個人の保護に関する規則 2016/679の第13条関連項目について

New Sneakers Club イニシアチブ参加者

欧州連合の定める 一般データ保護規則2016/679第13条(以下GDPR)に従い、LUISA VIA ROMA S.p.A(以下“LUISAVIAROMA”、“当社”もしくは“データ管理者”)–登記本店所在地Via Benedetto Varchi, 61 – 50132, Firenze, Italia–は、データ管理者としてその臨時法定代理人として、お客様の個人情報を当社LUISAVIAROMAにより以下に挙げる目的に厳密に関連付け、情報の安全性と機密性を保証し手動または電子的、自動的またはコンピュータ、テレマティクスにより処理します。

データ管理者とデータ保護責任者の情報と連絡先

データ処理の管理者はその臨時法定代理人として、LUISA VIA ROMA S.p.A.本社Via Benedetto Varchi, 61, 50132 Firenzeとなります。

お客様の権利を行使したり本ポリシーに関する情報を得たり質問や説明を求めたりする場合は、データ管理者が指名した担当弁護士Angela Tavaglioneへ、LUISA VIA ROMA S.p.A., Via Benedetto Varchi, 61, 50132 Firenze宛て、またはメールアドレスdpo@luisaviaroma.comにてお問い合わせください。

処理の目的、法的根拠、合法性

お客様の個人データはGDPR第6条に従い、データ管理者によって処理されます。データ管理者が対象とする法的義務を遵守する必要性、またはお客様が関わる契約を実行する必要性、またはお客様の要望により採用された契約前の措置の実行の必要性を考慮に入れ、前述の条項で述べられているように、合法であるためには、お客様の個人データ処理は同意、または法律にて規定されている他の正当な根拠に基づいている必要があります。データの処理は同様に当社の正当利益を遂行するために必要な場合、お客様の利益や権利、自由に損害を与えないという条件のもと合法性があるものとします。

データ処理の具体的な目的と関連する法的根拠は以下の通りです。

処理の目的処理のための法的根拠
New Sneakers Clubの運営当事者が関わる契約の履行、または当事者の要望により採用された契約前の措置の履行には処理が必要となります。

提供の性質と拒否の結果

データの提供は法的履行および契約義務、法的履行もしくは契約義務、当社の正当利益によるデータ処理のために必須となります。

そのため必須となるデータ提供を拒否する場合は、本規則で触れる処理目的の実行が客観的に不可能となります(”目的、法的根拠、処理の合法性”の項目を参照)。

個人データに関する受取人の種類

提供された個人データ、および契約関連の実行に関する個人データは、以下に挙げる種類の第三者に開示される場合があります。

  • ラッフル抽選の運営や管理を行うサービス会社

データが伝達される可能性がある種類に属する全ての対象者は、GDPR 第28条に基づきLUISAVIAROMAにより正式に処理を委任された”処理の責任者”、もしくは自立した“データ所有者”としてデータを使用します。

さらにデータはGDPRに基づき、データ管理者によって明確にデータ処理の許可を受けた者により処理されます。LUISAVIAROMAによって処理される個人データは、開示の対象ではありません

EU (欧州連合) 圏外への移転

上記の処理目的を遂行するため、お客様の個人データはイタリア国内、および海外における上記の受取人に移転される場合があります。

いかなる場合も、お客様の個人データはEU圏外に移転されることはありません。

個人データの保存期間

LUISAVIAROMAによって処理される個人データは、契約内容の実行に必要な期間、また民事、税務、規制基準で定められている期間保管されます。その後データは、実行可能な個人の権利に基づき法定制限期間保存されます。

これらの期間が終了すると、法律に基づいたその他の異なる目的のために保管する場合を除き、お客様のデータは匿名化あるいは削除されます。

上記に示された目的のためのデータ保存期間、またはこの期間を決定するために使用する基準の詳細は以下の通りです (特定のデータは”個人データの種類”に記載)。

目的個人データの種類削除の最終期間
New Sneakers Club氏名, 住所または個人を特定できるその他のデータイニシアチブ終了日から6ヶ月
New Sneakers ClubEメールアドレスイニシアチブ終了日から6ヶ月

自動意思決定プロセス

上記の処理目的を遂行するためにお客様に関わる、またはお客様個人に大きな影響を及ぼす、法的効力を生む自動処理のみに基づいた決定がなされることはありません。

対象者の権利

GDPRの目的のため、またGDPRに基づきお客様の同意のもと対象者として次の権利が行使されます。

a) お客様に関する個人データが処理されているかどうかの確認、処理の認識、その合法性、正確性、そしてデータ更新の確認を行うためのアクセス。この場合特に、処理目的、対象者の個人データの種類、受取人またはデータが通達された受取人の種類、保存期間などに関する場合、お客様は個人データと個人の情報へのアクセス権を取得することができます。
b) 処理目的のためのお客様に関する個人データが正確でない場合、または同様に個人データが不完全な場合の訂正。この期間データ管理者は、データを特に第三者に提示しないよう専念します。
c) 目的に対して収集したデータが不要になった場合のお客様に関するデータ削除。 削除には有効な理由が必要となります。万が一データ管理者が他のデータ管理者、または責任者にお客様に関するデータを通達した場合は、データの削除が義務付けられています。この場合、合理的かつ技術的な措置で全てのリンク、コピー、データの複製を削除することが他の処理のデータ管理者に伝えられます。(忘れられる権利)。法的義務の履行、もしくは公的任務の行使、司法手続きにおける権利の査定、防御、もしくは行使における処理が必要な場合は削除を実行することができません。
d) 処理の制限。処理の制限とは、処理されたデータを保管のみを目的として、アクセスできないシステムに変更不可能なデータを転送する可能性のことを指します。これはデータが削除されたということではなく、データ管理者がこの期間中にデータの使用を避けるという意味を指します。これは特に不正確で違法に保存されたデータを持続的に使用し、データが破損する可能性がある場合に必要となります。この場合、お客様は個人データの削除に異議を唱え、使用制限の要望を行うことができます。データの修正、または異議申し立てを行う場合、お客様はデータ管理者がデータの修正、または異議申し立てに関する判断を行っている期間、処理の制限を要求することができます。さらなるケースとして、裁判所において権利の査定、行使、または防御のためにお客様にとって個人データは必要であるものの、データ管理者が処理目的のために個人データが必要でなくなった場合があります。
e)お客様の特定の状況に関する理由で、公的任務の実行、またはデータ管理者に属する公共権力の行使、または万が一処理が自身もしくは第三者の正当な利益の遂行に必要な場合に個人データ処理に異議を唱える権利。最後にデータ管理者は、処理を進める正当な理由を証明、もしくは司法裁判所で権利の立証、行使、防御を証明する場合を除き、データ処理を控えることに専念します。
f)法的根拠が同意である場合にのみ、撤回前に提供された同意に基づいて、処理の合法性を損なうことなくいつでも同意を撤回する権利。

上記の権利はデータ保護責任者 (DPO) にコンタクトを取ることで行使することができます。またデータ保護責任者 (DPO) へ以下の宛先へ書留便を送り要求することもできます。 Via Benedetto Varchi, 61, 50132 Firenze
さらに次のメールアドレスにEメールを送ることも可能です。 dpo@luisaviaroma.com

またデータ保護責任者 (DPO) には、即座に判断し必要に応じたアクションを起こすことができるよう、上記の連絡方法で個人データに関する違反行為が発生する可能性がある状況(偶発的あるいは違法的にデータの破壊、損失、変更、またはデータへの不正アクセスもしくは不正開示を引き起こす可能性があるセキュリティの侵害)をただちに報告することができます。

最後にお客様には、個人データ保護のための保証人、もしくはGDPR13条2項d)に基づく他の管理機関に異議を申し立てる権利があります。

本ポリシーの変更について

現行の規則は変更する可能性を伴っているため、定期的にこのページにて確認を行っていただくようお願い申し上げます。

※英語版と他言語版の間に矛盾や不一致、または解釈の相違が生ずる場合は、英語版が優先されるものとします。

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